電話営業やサポートは離職率が高い

体力的に楽で高い時給が期待できる仕事に電話を使った業務が挙げられます。たとえば、営業やサポートといったものです。どちらも、経験と学歴不問で募集されることが多く、比較的就きやすい仕事といえるでしょう。では、電話を使った仕事はどのような観点で選べばいいのでしょうか。

まず、電話を使った仕事における最大の注意点は離職率の高さです。なぜ、一日中、椅子に座って電話をしているだけなのに退職する人が続出するのかというと、「知らない人と話し続ける」というプレッシャー、そしてクレームの多さです。こうした問題を克服するためには、自分の得意ジャンルで勝負するのが一番いい方法といえます。たとえばパソコンに詳しい人であれば、マンション販売の営業電話をかけるより、パソコンのサポートセンターで電話を受けた方がずっとやりやすいでしょう。

毎週のように求人広告を出しているところは避ける

求人情報を読めば、どのような電話を受ける、あるいはかけるのかだいたいわかります。したがって、パソコンのサポートなら自信があるという人なら「パソコンのサポート業務である」と説明が書かれた求人を見つけるようにしましょう。ちなみに、具体的な勤務地とどのメーカーのパソコンに関するサポートなのかは秘密保持のために求人情報には書かれていないのが普通です。

仕事がきついかどうかは、求人を出しているタイミングを見ればおおよその察しはつきます。毎週、求人を出しているのであれば次から次へとやめている、つまり仕事がきついと考えた方がいいでしょう。すぐに求人に飛びつくのではなく、一ヶ月程度、求人広告を観察してから常に出稿しているようなところは避けて応募するのがおすすめです。

インターネットでの仕事探しで大切なことは、自己PRをきちんとまとめてから登録することです。そして、複数のサイトに登録することも重要です。