実は警備員の仕事の種類は多い

警備員の仕事にも様々な種類があることを知っている人は少ないのではないでしょうか。よく目にすることが多いのはスーパーマーケットや学校、会社などに駐在している警備員でしょう。これらの場所に駐在している警備員は施設警備員と呼ばれています。施設警備員は施設内の巡回や車の出入りのチェックといったものがメインの業務となります。特に巡回は重要な役割で、この作業を行っていることで事故や事件を未然に防ぐことが可能になります。

次に目にすることが多いのが交通誘導警備員です。交通誘導警備員は車両や歩行者の誘導が仕事になります。工事現場やイベント会場での勤務が多いです。輸送警備員という種類の仕事もあります。輸送警備員は現金や貴金属、核などのものを輸送するのが仕事です。盗難リスクが高い仕事であるため、責任の重い職業だと言えます。重責を担うため、メンタルの強い人に向いている仕事です。要人や有名人のボディーガードを行うのが身辺警備員の仕事です。武道に長けている人が採用されやすいです。

自分に合った仕事を選ぼう

警備員の仕事の中から自分に合ったものを選ぶのが重要です。未経験者の場合は施設警備員や交通誘導警備員の仕事を選ぶのが良いでしょう。この二つは難易度が低い職業であるため、未経験者でも働きやすいです。また、体力の消耗も少ない場合がほとんどなので、高齢者や女性でも働きやすいという利点があります。武道を習っていた人は身辺警備員を目指すのもおすすめです。

警備員の求人はいろいろな場所での勤務となります。空港や駐車場や工事現場です。自分に合った業務を選ぶことがポイントです。